代表からのご挨拶

亡くなってしまった家族や親友、恋人を偲ぶ形は、この数年で新しい形を迎えました。 今ままでのような、お坊様を呼び、通夜を含めた葬儀を来客を招いて行い、出来るだけたくさんの人にその死を報じるという旧来型が一般的でした。

ただ、今は、高齢化の余波も受け、誰を呼び誰を呼ばないかという難題を後継者が決断する時代になって参ります。結果、誰も呼ばずに、家族葬、密葬などという言葉が当たり前に出てきたわけです。後期高齢者にとっては、どの方が未だに生きていらっしゃるかすら分からない状態で、葬儀のご案内すら出せないのが実状です。そこで体裁の良い言葉の、家族葬、密葬、親族のみの葬儀、などという言葉が往来するようになりました。でもそこには、皮肉な現実があったのです。子供にとって親の付き合いは全く知らないので、誰を参列していただくか分からない。したがって葬儀の案内も出せないということです。

葬儀業界は今、けたたましい勢いで変動しております。それは価格変化だけではなく、故人を敬う姿勢にも変化が生じています。お寺さんを呼んで戒名を頂き、先祖由来の所定の墓地に埋葬される。その江戸から始まった継承文化に待ったがかかっているのです。檀徒という制度が、この21世紀に必用なのか、お墓を守っていくというのは子や孫に定められた使命なのか。

これらの問いに新たな風を送ったのが手元供養という発想です。身近に大切な人を置き、それを日々感じる。それがその原点でした。

ステイフォーエバー以外にもその運動をされている企業は数社あります。 ただ、あくまでもその方の生命と物質を守り抜き、ダイヤモンドやジュエリーとして生かせている会社は、ないと思います。

Stayforever 永遠に一緒にいるよ の言葉の通りです。

Dソリューションズ  代表取締役 小山雅章

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